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大洲

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臥龍山荘

 明治の後期、木蝋(もくろう・ハゼやウルシの実から採られるロウ。ろうそくやびん付け油の原料)の貿易により財をなした地元出身の実業家、河内寅次郎により構想10年、施工4年の長い年月をかけて建てられた別荘。肱川をのぞむ景勝地にあって臥龍院、知止庵、不老庵の3つの建物と庭園とで構成される。桂離宮などを参考にしたとされ、京都からも職人を呼び寄せ当時最高水準の技術が注ぎ込まれた。

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①臥龍淵を望む崖の上に建てられた不老庵。 ②飛び石のひとつが石臼だったりもする。 ③⑧⑨母屋である臥龍院。随所にこだわりが。 ④飛び石の水溜りにうつる風景。 ⑤不老庵の床の間の壁。ひび?キズ?まるで書画の様。 ⑥庭の緑に置物の青が鮮烈です。 ⑦苔むした手水鉢。まだらな水底の文様、木漏れ日の映りこみは天目茶碗をイメージさせます。 ⑩不老庵からすぐ下の川面をのぞき見る。 ⑪茶室、知止庵の窓。この上ないシンプルさが美しい。



大洲いろいろ

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①⑥道の駅から臥龍山荘への道。生活感あふれるこの路地と浮世離れした山荘とのギャップが面白い。 ②ポコペン横丁にて。キャロル・ペプシ・夏みかん。 ③“明治の町並み”ということらしい。 ④すだれ、よしずにかすれた看板。いい感じです。 ⑤⑦おはなはん通りにて。底に段差のある不思議な水路には鯉が泳いでいます

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