国道11号 西条→川内 燃費チャレンジ

西条インター入口交差点から川内インター入口の交差点まで国道11号を走り、燃費を比較します

区間の距離は約38Km。所要時間はちょうど1時間くらいです。

スタート地点の標高が約45m。

途中、標高1〜2mぐらいの場所に下がった後はジリジリと標高を上げこのコースの最高標高地点約300mを過ぎたあとはずっと下りで、

ゴール地点の標高は約132m。

普段の通勤ではリッター20km前後の数字しか出ない車(カタログ値32.0km/ℓのハイブリッド車)が、この区間では決まってカタログ値並の数字を叩き出してくれます

スタート地点からゴール地点にかけて標高が90m近く上がっているにも関わらずなぜいつもこんな数値が出るのか不思議でしょうがないですが、

自分の車の隠れた実力に気がつけて楽しいですよ。

走行中の平均燃費が表示できる車種にお乗りの方はぜひチャレンジしてみてください。

コースの紹介です。

西条IC交差点

スタートはここ、国道11号のいよ西条インターチェンジ入口です。

チャレンジされる方はメーターのリセットボタンを押して計測を開始してください。

加茂川橋交差点

加茂川橋西側にある交差点です。

国道196号に入るところの交差点です。

湯谷口交差点です。

このコースの最高標高地点付近、桜三里の「河之内トンネル」です。

川内IC入口

ゴールの川内インターチェンジ入口です。

距離と標高および燃費の一例です。

場所スタートからの距離(km)標高(m)平均燃費(km/ℓ)
西条IC入口045
加茂川橋交差点5.8836.4
国道196号分岐12.91536.7
湯谷口22.57831.2
河之内トンネル32.230025.7
川内IC入口38.213228.8

上の断面図は参考です。32km付近で標高が370mくらいになっていますが、

このコースの最高地点は河之内トンネル付近。標高300mあたりでトンネルが抜けています。

今回の記事で計測に使った車はホンダの「シャトル ハイブリッドX」です。

参考記録を2つ紹介します。

① 新居浜ー松山 往復

新居浜の自宅→松山市「県庁西駐車場」→東温市「さくらの湯」→新居浜の自宅

すべて一般道を利用。スタート地点とゴール地点は同じ場所。

走行距離は117km。平均燃費は32.4km/ℓを記録。

※同じコースであと2回走ったことがありますが、1回はギリ30km/ℓ越え、もう1回は28km/ℓ程度でした。

② 新居浜→川内→伊予 片道

新居浜の自宅を出発して国道11号で松山方面へ進み、川内インターを過ぎたところで左折、県道23号に入りそのまま進んでゴールは国道56号との交差点(大谷川橋交差点)です。

標高50mの自宅を出発して、標高300mを経由した後はゆるやかに下り、ゴール地点の標高は約5mです。

スタートとゴールが別の場所で、標高も違うので何の参考にもならないかもしれませんが、

走行距離62kmで、平均燃費は35.4km/ℓ(湯谷口通過時32.4km/ℓ、河之内トンネル通過時25.4km/ℓ)でした。

まとめ

ガソリン車に乗っているときはほとんど気にしていなかった燃費ですが、

ハイブリッドに乗り換えた途端、燃費職人になってしまいました。

新居浜から国道11号で松山へ向かうコースではなぜかいつもいい数値が出ます。

記録更新が狙えそうな時にはいつもチャレンジしています。

燃費を稼ぐには、いかに止まらず、一定スピードで走り続けることができるかにかかっています。

前の車と車間距離をとり、はるか前方の信号にも気を配りながらスピードを調整します。

車種やエンジンの調子、加えて冷房使用や同乗者の有無、積んでいる荷物の量、気温、前後の車の走り方、渋滞具合、信号待ちの回数など様々な要素が燃費には関わってきます。

後ろを走る車に迷惑をかけない範囲、安全運転で記録を狙ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました